大峰奥駆道縦走 装備編
今回はAmp Race 25で出かける事にしましたので、ギリギリまで荷物を省きます。
いつもは60L以上のザックを使っていますので、あまり荷物の量を気にせず適当に放り込んでるのですが、今回は熟考を重ね必要最小限にまとめてみました。現時点では、もっとも軽い組み合わせだと思います。
今回の装備/服装/食糧の全てです。
背負うとこんな感じです。
荷物の小ささに山中で会う人皆が驚いていました。何せ皆さんのかばんは60L以上なのですからね。僕も今回がデビュー戦なので偉そうな事は言えませんが、少しでも参考にしてもらい色んな山行スタイルがある事を知って欲しいと思います。
はっきり言っていつもの装備と比べると段違いに楽です。ULを推奨している人たちが言っているように、重たい荷物を担いで下ばかり見ることがないので、より多くの風景が見られました。そして荷物が簡素な分、自然により近い感じがします。
今回の装備は初めて使うものばかりでしたので、使った感想を残しておきます。
まずはザックですが、Amp Race 25に初めて縦走道具をつめましたが、型崩れもせず体にフィットして走りやすかったです。評判通りでした。満足です。
次にツェルトですが、予行練習をした甲斐もあり問題なく張れました。出入り口にポールを立てますので、出入りに若干ストレスを感じますが、入ってしまうとなかなか快適です。
結露もそれほど気になりませんでした。というか夜露が降りる前に撤収しましたので、実際のところはよくわかりません。自分の呼気程度では大丈夫だったというのが正解です。
気温はマイナスにはなってなかったと思いますが、それほど寒さも感じませんでした。ダウンとレインウェア以外はすべて着こみましたが、カイロを張った事もありぐっすり寝られました。前日に吉野駅前で野宿していた時の方が寒かったです。
最後にストーブシステムですが、固形燃料を初めて使いましたが、こちらも快適でした。食べるものといえばアルファ米と味噌汁程度ですので、別に沸騰させる必要はありません。400ccの水を温める程度であれば燃料は1かけらで十分でした。
今回はハイドレーションを使いませんでしたが、ボトルを使うと残量が分かりやすいのでこれもありかなと思いました。もちろんザックの中には1.5L程度予備水は持っています。
さらなる軽量化を考えるとすると、シュラフとトレッキングポールを変える事くらいでしょうか。
装備
バックパック 700g Amp Race 25/macpac
ツェルト 230g ビバーク・ツェルト1/ARAI
張り綱 50g ツェルト張綱セット/ARAI
ポール2本 588g Super MAKALU/LEKI
ペグ 210g
銀マット 124g
サバイバルブランケット 94g ヒートシートブランケット/AMK
シュラフ 810g PAINE
ストーブ 41g 固形Ti五徳/T'Stove
風防 23g 風防B/T'Stove
燃料 41g 固形10p/エスビット
燃料 35g アルコール 30cc
コッヘル 67g チタンシングルマグ450/Snow Peak
ふた 21g TITANIUM LID/Hiker's Depot
ライター2本 29g 100円ライター
エマージェンシーセット 236g (ポイズンリムーバー/テーピング等)
へッドライト 196g Icon/BD
ハンドライト 222g SuperFire 303X/GENTOS
マップケース 65g ウォータープルーフマップケース/HIGHMOUNT
ボトル2本 152g U.D.とハセツネ30の完走賞
水筒 44g 2.5L/platypus
トイレ用スコップ 26g MOG/MIZO
トイレットペーパ - 普通のやつ
貼るカイロ 2つ
カメラ 264g GX100/Ricoh
カメラケース 118g Padded Case M/GREGORY
鈴 52g ベアベル/SILVERFOOT
替電池 98g 単三*4本
ハミガキSet 74g
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Total 4688g
いつもは60L以上のザックを使っていますので、あまり荷物の量を気にせず適当に放り込んでるのですが、今回は熟考を重ね必要最小限にまとめてみました。現時点では、もっとも軽い組み合わせだと思います。
今回の装備/服装/食糧の全てです。
背負うとこんな感じです。
荷物の小ささに山中で会う人皆が驚いていました。何せ皆さんのかばんは60L以上なのですからね。僕も今回がデビュー戦なので偉そうな事は言えませんが、少しでも参考にしてもらい色んな山行スタイルがある事を知って欲しいと思います。
はっきり言っていつもの装備と比べると段違いに楽です。ULを推奨している人たちが言っているように、重たい荷物を担いで下ばかり見ることがないので、より多くの風景が見られました。そして荷物が簡素な分、自然により近い感じがします。
今回の装備は初めて使うものばかりでしたので、使った感想を残しておきます。
まずはザックですが、Amp Race 25に初めて縦走道具をつめましたが、型崩れもせず体にフィットして走りやすかったです。評判通りでした。満足です。
次にツェルトですが、予行練習をした甲斐もあり問題なく張れました。出入り口にポールを立てますので、出入りに若干ストレスを感じますが、入ってしまうとなかなか快適です。
結露もそれほど気になりませんでした。というか夜露が降りる前に撤収しましたので、実際のところはよくわかりません。自分の呼気程度では大丈夫だったというのが正解です。
気温はマイナスにはなってなかったと思いますが、それほど寒さも感じませんでした。ダウンとレインウェア以外はすべて着こみましたが、カイロを張った事もありぐっすり寝られました。前日に吉野駅前で野宿していた時の方が寒かったです。
最後にストーブシステムですが、固形燃料を初めて使いましたが、こちらも快適でした。食べるものといえばアルファ米と味噌汁程度ですので、別に沸騰させる必要はありません。400ccの水を温める程度であれば燃料は1かけらで十分でした。
今回はハイドレーションを使いませんでしたが、ボトルを使うと残量が分かりやすいのでこれもありかなと思いました。もちろんザックの中には1.5L程度予備水は持っています。
さらなる軽量化を考えるとすると、シュラフとトレッキングポールを変える事くらいでしょうか。
装備
バックパック 700g Amp Race 25/macpac
ツェルト 230g ビバーク・ツェルト1/ARAI
張り綱 50g ツェルト張綱セット/ARAI
ポール2本 588g Super MAKALU/LEKI
ペグ 210g
銀マット 124g
サバイバルブランケット 94g ヒートシートブランケット/AMK
シュラフ 810g PAINE
ストーブ 41g 固形Ti五徳/T'Stove
風防 23g 風防B/T'Stove
燃料 41g 固形10p/エスビット
燃料 35g アルコール 30cc
コッヘル 67g チタンシングルマグ450/Snow Peak
ふた 21g TITANIUM LID/Hiker's Depot
ライター2本 29g 100円ライター
エマージェンシーセット 236g (ポイズンリムーバー/テーピング等)
へッドライト 196g Icon/BD
ハンドライト 222g SuperFire 303X/GENTOS
マップケース 65g ウォータープルーフマップケース/HIGHMOUNT
ボトル2本 152g U.D.とハセツネ30の完走賞
水筒 44g 2.5L/platypus
トイレ用スコップ 26g MOG/MIZO
トイレットペーパ - 普通のやつ
貼るカイロ 2つ
カメラ 264g GX100/Ricoh
カメラケース 118g Padded Case M/GREGORY
鈴 52g ベアベル/SILVERFOOT
替電池 98g 単三*4本
ハミガキSet 74g
--------------------------------------------
Total 4688g
この記事へのコメント
記事読ませていただきました。
かなり研究されているようで装備の軽さに驚きました。
自分の時は食料、水を含め15kg超でしたから装備だけでこれならかなり快適に進めそうですね。
一人山行では無理しない。膝痛による下山は当然の選択だと思います。
自分もそうでしたが、次回にきっと生きる経験になると思います。
それにしても景色を見て楽しむ余裕が自分にはあったかどうか。
楽しんで歩かれたようでうらやましい。
お疲れ様でした。
コメントありがとうございました。
15kg超えの荷物で長距離歩き続けるのはかなり辛いと思います。僕も夏の北アルプス縦走の時の荷物が18kg程度でしたが、歩ける距離は限定されました。
今回は水2.5lを入れても何とか11kgちょいに抑えることができました。
今回は最後まで行けませんでしたが、今後に繋がる色々な経験が積めたと思います。
これからも安全第一に山を楽しんで行こうと思います。
まずは大峰縦走を最後まで成し遂げたいですね。